2009年10月23日

腰痛の予防と対策について

腰痛の予防と対策について


腰痛予防の対策として、どのようなことが挙げられるでしょうか。


まず一つ目は「筋肉を鍛えること」です。
体は骨や靱帯、筋肉によって支えられていますが、運動不足などによって筋力が低下すると、その分骨や靱帯に負担が掛かることになり、結果として腰痛を起しやすくなります。


また、筋力が低下して体を支えるのが難しくなると、背中を丸める、足を組むなどの姿勢を取りがちになり、ますます体を歪めて腰痛の原因を作ります。


予防対策として、まずは運動不足を解消して筋肉を鍛え、特に体幹部分に力を付けるように心掛けましょう。
骨盤に問題があったりすると、体の外側に重心がかかり、歩くときに左右に揺れるようになります。


これは体に歪みがある証拠で、特にO脚の人によく見られる症状です。
このまま放っておくと腰痛はもちろん内蔵にも負担をかけ、病気を引き起こしやすくなってしまいますので、正しい運動やストレッチで少しでも予防する努力をすることが大切です。


もう一つの対策は「きっかけを作らないこと」です。
重いものを持ったり、ゴルフなどのスポーツをしたことが原因で腰痛になる人がいます。


仕事や付き合いで仕方のない場合もあるかもしれませんが、そのために腰痛になってしまったのではいけません。


腰痛になる「かもしれない」ということを常に頭に置いておくことで、無意識に危険な動作を回避できるということもあります。


腰痛は突然やってきます。
今症状の無い人でも、ちょっとしたきっかけで突然激痛に襲われることもあります。


普段から「これをやったら腰にくるかも」という動作は極力避け、予防をすることが、最大の腰痛対策なのです。
タグ:腰痛 予防 対策
posted by 腰痛博士 at 22:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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